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トーイックリスニング パート4

☆トーイック対策1☆
トーイックリスニング パート4の指示文が読まれている間に、
質問(できれば選択肢も)を先取りして読んでおきましょう。

トーイックリスニング パート3と同様に、
問題用紙では、ひとつのナレーションに対する質問3つごとに区切り線が入っています。

区切り線までが、ひとつのトピックですから、
質問内容から会話内容の予想が立てられますね。

☆質問(+選択肢)を読んでからナレーションを聞くと、
リスニングに集中すべきポイントがわかりますから、
正解率が上がり、リスニングの疲労度が減ります☆

☆トーイック対策2☆
放送される質問は無視して、
自分のペースで印刷された質問と選択肢を読み、
さっさとマークを塗りつぶしましょう。

質問3が読まれてから次のナレーションが読まれるまで数秒間あります。
この時間を有効活用し、
次のナレーションの質問(+選択肢)に目を通して
ナレーションの内容を予想しておくと、
リスニングに余裕が出ます。

☆トーイック対策3☆
質問文をすばやく理解するためにも、
疑問詞はサッとわからないと困ります。

疑問詞の理解がいまひとつだと思ったら、
→ トーイックリスニングによく出る疑問詞 をご利用ください!

☆トーイック対策4☆
ナレーションは、1分ほどの長さになっています。

わずか1分間のナレーションでも、
英語のリスニングに慣れていないと、
いつまで続くの?と感じるかもしれません。

ひとりの人がある話題について
1分間以上話し続けるリスニング教材を使って、
ナレーションのスタイルに慣れていくと、パート4が楽になります。

また、ナレーションの出だしでつまずくと、
頭の中が真っ白になって、
それ以降のナレーションを聞いていないこともあります。
わからないことは気にせず、パニック状態にならないことも大切です。

リスニングが発展段階にあるうちは、
部分的に聞き取れた情報をつなげて
理解できた内容に関する質問のみ、
着実に得点につなげていきましょう。

また、わからない質問にはBかCをマークして、
さっさと次に進み、
次のナレーションの質問を読んでおきましょう。
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→ トーイックリスニング パート4傾向を見る

トーイックリスニング パート4では、

アナウンス・ニュース・スピーチ・メッセージ・宣伝広告などが、
ナレーションの題材になっています。

ナレーションが始まる前に、
「質問71番から73番は次のXXXに関してです。」と放送されます。
XXXがanouncementだったら、
これから聞くナレーションはアナウンスだとわかりますので、
その心構えでリスニングすれば余裕が出ますね。

トーイックリスニング パート4でよく出題される質問は、

「何についてのナレーションか(トピック・話題・大意)」
「内容についての詳細] (←質問文から、どの内容について注意して聞けばいいのかわかります。)
「誰が話しているのか」
「誰に向かって話しているのか」
「場所」
「時間や曜日」
「金額」 などです。
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→ トーイックリスニング パート4対策を見る

トーイックリスニング パート4は、説明文問題(30問)です。

アナウンス・ニュース・スピーチのような、
一人によるナレーションが1度だけ放送されます。

ナレーションの数は全部で10個
ナレーションのそれぞれにつき、3つの設問に答えます。
(10のナレーション×3つの設問=30問)

まず、ナレーションが1度だけ放送されます。
それに続いてすぐ、質問1が1度だけ放送されます。
問題用紙に印刷された4つの選択肢を読み、
最も適切な解答のマークを塗りつぶします。

数秒の解答時間の後、質問2、質問3が続きます。

ナレーションは問題用紙には印刷されていませんし、
1度だけしか読まれません。

質問は問題用紙に印刷されています。また、音声でも読まれます。
選択肢は問題用紙に印刷されていますが、音声では読まれません。
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